【賃貸DIY】初心者でも大丈夫!独立洗面台に少し手を加えて賃貸感を消してみた

団地インテリア

 

たくさんお部屋を探していく中で注文住宅のようにデザイン性の高い独立洗面台や広々とした空間の物件は憧れます。しかしながらデザイン性が高くなればなるほどに比例して、賃貸料も増す傾向にあります。そのため諦めなくてはならないというのが現状でした。

しかしチープで安っぽい独立洗面場も諦めずに手を加えた結果、少し理想に近づけた我が家の実例とDIYに使ったものをまとめましたので紹介いたします。

 

どんなタイプの独立洗面台だったの?

 

 

築年数43年の我が家の独立洗面台は、真ん中に縦長の鏡サイドに取り外し可能な棚がついているタイプの洗面台でした。どうしても古臭いが追いかけてくるような状態でした。

”洗面台DIY”で検索すると化粧棚を簡単に外せると言うのをよく見かけていたので、よし外そう!と思って電動ドリルを当ててみるとネジ穴が潰れていて、とても固くビクともしない状態でした。

どんなDIYしたの?

 

結論から言うと
好きじゃない部分を埋め込みました!と言う感じです。

 

まず独立洗面台の周りに2×4の板を囲います。
支柱部分の少し太めの板の部分です。
1×4の板はのこぎりで長さを調節して独立洗面台上部分と洗濯機頭上に固定しました。

 

電気もないと不便ですのでここは思い切って有孔ボードに穴をあけ
電球を差し込めるようにしました。

 

 

有孔ボードを好みのサイズにカットし、4箇所をネジで固定します。
余った有孔ボードは右側に立てかけてある状態です。
立てかけるだけでもコンセントが隠れて最高です!

 

あとは楽天にて購入していた鏡を設置して完成です!

DIYに使った材料や値段は?

 

電動ドリル
ネジ
のこぎり
2×4の板 (高さに合わせて3本)
1×4の板 (我が家は1本)
有孔ボード(シナ)(のこぎりで大きさを調節)
支柱のパーツ KUMIMOKU https://www.cainz.com/contents/diy/kumimoku.html
シェルフパーツ(ホームセンターにて)

実際DIYしてわかったメリット・デメリットは?

 

最低限のお金はかかる
失敗するかもしれないという恐怖
運ぶ手間
居心地が良くなる
お部屋を整えようと言う気持ちになる
見栄えが良くなった
嫌いな空間がなくなった

まとめ

やるぞ!という気合は必要ですが一度整えてしまえば
賃貸ならではのこのモヤモヤから解き放たれます。

やってよかった!頑張った甲斐があった!と思えるはずです。

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